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「巨大こけしがお出迎え」
こけしの里として知られる土湯温泉。土湯こけしは、クジラ目にたれ鼻、おちょぼ口で表情が明るいのが特徴だよ。頭を胴にはめ込んでいるから、首を回すとキイキイ音がするんだよね。橋のたもとにある巨大こけしの首は、回らないだろうけどね。

「こんどふくたんも描いて・・・」
端午の節句に男の子の成長を願って庭先に飾る「須賀川絵のぼり」。今では6代目の大野青峯さんが唯一の制作者となりました。実は、この方が「故郷スケッチ」を描いている方の叔父さんだというのはナイショの話です。

「とってもゼイタクなダンゴだね」
「小沢の桜」は、樹齢約百年のソメイヨシノ。10年前に公開された映画「はつ恋」に登場して一躍有名になったんだ。映画では、願いの桜として大役を担っているよ。恋人たちは、美しさにうっとり。だけど、ふくたんはやっぱり・・・ね。

「マイナスイオンでいい気分♪」
吾妻連邦の山懐に抱かれた、清流荒川沿いにひらける土湯温泉。東鴉川にかかる「滝のつり橋」は、人工物でありながら自然の中に溶け込んだ趣ある観光名所です。橋の上から白い水しぶきを上げる滝の様子をしばし眺めるふくたんなのでした。(冬期は通行止めです)

「寒いのも忘れちゃったよ・・・」
江戸時代の風景がそのまま残っている大内宿は、会津若松市の南、旧会津西街道別名下野街道沿いに栄えた宿場町。毎年2月に「大内宿雪まつり」が開催されているよ。カラフルなだんご刺しも花火に照らされて昼間とは違った輝きをみせてくれます。

「いい年に、なりますように・・・。」
初日の出のスポットとして有名な波立海岸。「はったち」って読むこと、福島県民ならみんな知ってるよね。水平線から昇る朝日を見たら、ふくたんも改めてがんばらなくっちゃ!と思ったよ。これからも、ふくしまの魅力をたくさん伝えていきますので、よろしくおねがいします。

「ゆでタマゴが食べたくなってきた」
高湯温泉共同浴場「あったか湯」の近くに整備された「あったか温泉公園」。
公園内には温泉池があり、休み処スポットとして利用される憩いの場です。ふくたんもほっこりした表情で温まっています。

「だって、お腹が空くんだもん!」
飯館村にある「村民の森あいの沢」は、今ちょうど紅葉が見頃。秋の風景を楽しみながら遊歩道を散策すると、癒しのひとときがもてる公園です(入場無料!)。こんなに綺麗なのに、ふくたんにとっては今年も「食欲の秋」の方が大事なようです・・・。

「デコって、人形らしいよ…」
張り子人形の三春駒作りで知られる「高柴デコ屋敷」。本家大黒屋は、今年、快適古民家として生まれ変わりました。ふくたんは大黒屋の名物・みよしばあちゃんに教わりながら絵付けを体験中。どうやら苦戦してるみたい。なんだか顔も虎じゃなくて、ふくたんに似ている気がするんだけど…。

「手描きっていいな♪」
今回ふくたんが見つけたのは、福島市飯坂町にある湯野穴原町内会の掲示板。黒板にもなっていて、チョークで文字を書くことができる優れもの。町内会長さんがみんなにいち早く知らせたいことを掲示しているらしい。せっかくだからふくたんもお手伝い。手書きの文字ってなんだか温かみがあって、書き手の優しさが伝わってくるような気がしませんか。

「ねこ駅長といっしょ」
会津鉄道会津線・芦ノ牧温泉駅の名物ねこ駅長『ばす』は、お客様の送迎や記念撮影のモデルなどでとても忙しい。夏バテをしないためにも、休憩の時間は大切にしてほしいね。
2010年1月には、新しいトロッコ列車に、『ばす』がデザインされるらしいよ。

「あともう少しなんだけど…」
今月からふくたんがあてもなく気がむくままに県内を旅する様子をスケッチでお伝えしていきます。今回は、最近では見かけることが少なくなった無人販売の様子。普段は気にも留めない故郷の風景も、あらためて見つめると何か新しい魅力を発見できるような気がしませんか?

ふくたんの早口言葉